作品に大事なのは「人間力」

 

どっちの本にも書いてあった。人間力。

 

10月7日。30分しかない時間の中、生徒の作品見てあげなくちゃと、忙しい主人と出かけた。7階から降りてくるエレベータが遅い。各階に停まってるようだ。営業日じゃないのに変だと思ったら、「子どもがいたずらで全部の階押しちゃったんじゃないの?」と笑って言う主人。1分1秒も惜しいのに、子どもの仕業、と微笑む。結局その後、食事もとることが出来ずに出かけた主人。その前も「自分の仕事が出来ないよ~」と大量の書類を印刷しながら笑って言ってた。そばで見ている私の方が胃に穴が開きそうだ。主人の堪忍袋は、どれだけ大きいのだろう。

10月初めの本部教室のお稽古。

 

筆供養に立てるお塔婆を書きました。

確り手を合わせて祈りを込めて。

 

 

筆を簡単に買い替えてしまう事に平気な子どもたちが増えませんように。

 

木に書くのはとても気持ちがいい。

 

筆も墨も気持ちがいい。

道具は、大切に使いたい。

芳林の先生方、会員の方をはじめ、沢山の方に、パナソニックショウルームへ足を運んで頂き、ありがとうございました。

お陰様で、大盛況だったそうです。

ありがとうございました。

9月18日(火)

 

本部のお稽古では、他の先生の作品を拝見出来ました。とても美しくて、素敵でした。

 

やはり、他の方の作品を見ると、とても勉強になります。

 

自分のことって、自分が一番分かってないものでした。

小学一年生から習いに来ている生徒の体育祭に行ってきました。

とてもいい表情の姿を見ることが出来て、嬉しかった。中学生になってからは、部活や塾で忙しく、疲れた状態で来ていたので、生き生きと、そして健気に、頑張っているな~と感無量でした。

9月12日
「他人と比べるか自分に打ち勝つか」

友達には絶対に負けたくない!!とムキになってた生徒。課題は学年ごとに同じ、臨書課題は全員同じ字を見て書きます。年齢差、個人差が物凄く出ます。
私が見る所は、書き始めより研究して工夫して書いたかどうか。今日は、それを認めて友達のことを誉めていました。えらいな~。


同じ課題を書くと、面白いほど個性が出ます。
「個性」は人と違ったことをするのではなく「にじみ出るその人らしさ」だと美術本に書いてあったのを思い出しました。

2018年9月6日

 

「お箸つかみは、もうやめようか~」と言いましたが、子どもたちの歓ぶ顔が見たくて、ついお菓子を用意してしまいました。

 

今回は、お箸の持ち方を教えるために、簡単に持てる物にしました。ビックリするお箸の持ち方をする子がいます。苦手なことは嫌がるものですが「頑張ったら5つおまけね」と言ったら練習してくれました。(いいのだろうか~?)

でも、出来ない~と言いながら素直に練習して、箸先が合った時の驚きと喜びの表情を見たら、幸せな気持ちになりました。あの笑顔は忘れられません。苦労して頑張ったから、ぱっと明るい笑顔が出たんでしょうね。その後は、タイマーで10秒計って何個取れるか競争して盛り上がりました。うちは書道教室なんですけどね(^^ゞ


2018年毎日書道展

芳竹作品

 

8月5日最終日に見に行ってきました。

 

同じ筆を使って書いているとは信じられない。自分の作品を見たら、あまりのヘタさに、もう一度役員の先生方の作品を二度見しに行きました。

 

来年に向けて、課題が分かったので行って見て良かった。

6月23日

大人のための絵本読み聞かせシェアリング

の講座に参加しました。

 

教室にも、漫画やクイズの本など置いてありますが、絵本も良いな~と思います。

 

 

 

導入は「ねえ、どれがいい?」という究極の選択をする絵本。どれもびっくりのお題で、面白いと思いました。

 

子どもたちと一緒に読んだら、どれほど盛り上がるだろうか

!!(≧▽≦)!!

 

そして、子どもたちに「究極の選択」を作らせたら、どんなに面白い発送が飛び出すか、楽しみ!!やってみよう!

6月11日、約3日間の作品制作、一時終了。
私は、お手伝いだけだけど、非常に疲れました…。次の時までに体力回復と腰痛改善しとかないと…。でも、書くところを見てるのが、とても勉強になるんで、役得、役得。

明日から6月

 

狭い場所で、あじさい満開。

間引き(?)して飾りました。日の当たる方に、枝がくねくね曲がってて、生け難かった。

植物は、育つ場所を選べないけど、そこで、一生懸命咲いている。

 

 

5月27日朝

 

写真だけ。

 

幸せは、人に貰えるものではないかもしれないけど…、おすそ分けできたらいいな。

5月23日

 

ここ数日間、犬の散歩は私。

四つ葉のクローバー、見つけた!!

と思ったら、踏まれた?


5月17日 東柏教室

腰位まで伸びていた髪の毛をバッサリ切ってきた生徒。髪の毛を寄付したそうです。
教室では3人目。病気でカツラが必要な子どもに無料のカツラを提供する活動があること、知ってる子が結構いました。
また、彼女の行った美容院では、髪の毛を寄付すると言ったら、カット代を無料にしてくれたそうです。美容師さんも偉い!!今週の稽古は、いつも以上に心が潤った。


4月30日の締切に、やっと作品完成。

今年は、2✖6に3文字を書きました。

筋肉痛と腰痛と腱鞘炎。やっと接骨院へ。

3月8日

 

お土産に、お花を頂きました。

 

春の香りが部屋中に広がってます。。

https://ameblo.jp/kaonrajio/entry-12354414053.html

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

 

1月2日書初め
8人で一文字ずつ書きました。年に1回しか筆を持たない子どもたち。お爺ちゃんの筆遣いに称賛の声をあげていました。

12月17日は稽古場独り占め~♡
墨磨り機4台フル稼働!

今年は、オーケストラのCDを流しながら書いてます。ブラームスの曲かな?書いてると全然音楽が聞こえなくなるんだけど…

主人は最近ジャズに興味持ち始めてきた。私はアルトサックスが好き。

夜中、書いていた主人。朝起きたら、足の踏み場が無いほど。
落葉のじゅうたんならぬ、反古紙(ほごし)のじゅうたん。
ほ~、尊敬する~。全部同じに見えるけど…繊細な違いがあるのね。出来上がった作品は、たった一枚、封筒の中。後で郵便局へ持って行かなくちゃ。

綾瀬芸術展11月24日~28日まで
水川芳竹出品「随感」
芸術展なので、「感ずるままに」という言葉を選んだそう。
斜めの線を利かした造形にしたそうです。

11月20日
小筆講座 年賀状を書こう 美しいかな文字
無事終了しました。

基本のかなの練習の後は、親しみやすいお手本で、楽しく書いてもらえました。
これから気忙しくなりますが、筆は癒しの効果があります。印刷の年賀状に、ひとこと書くだけで、自分も、癒されると思います。元気に過ごしましょう。

11月16日 聞き書き講座in綾瀬
 「聞き書き」=人生の先輩たちから歴史・技術・生き方・生活の知恵などを学べます。それだけではありません。聞き手として一緒に笑い、泣き、時にはコケたりして、その人になり切り、その人の気持ちが分かるようになって、共鳴することで自分が磨かれていくのだそうです。
 「聞き書き」から発展させて「一言集」を作った地域があるそうです。親の介護で大変だった娘さんが、母親の何気ない一言を書き留めていくうちに、「今日はどんな面白い一言が出るか」と心に余裕が出来て優しくなれたそうです。そして母親が亡くなって一言集を読み返すと、そこには生き生きとした母親の姿が描かれていたそうです。 
子育てでも、色々やらかしてくれるやんちゃな子ども相手にイライラすることが多いですが、面白エピソードなどを書き留めておくと楽しくなりそうです。
私の生徒たちも、毎回とても楽しかったり本当に勉強になります。生徒の面白一言集を作りたいな。
2月の芳林書展への、作品制作途中。
去年より小さい4尺×6尺です。去年は、もっと大きかったので、腱鞘炎になったり、腰を痛めたり…。今年は、小さいけれど、気をつけて書いてます。大きな字は、構成が出来てきても、その時の気持ちで、バランスを崩したり、荒くなったり、気分がはっきり出てしまいます。まだまだ、修行中。
学生の生徒たちも、気分によって半紙作品が変わります。でも、その時の気分を出してしまった方が良いと思います。イライラや嫌な気分などを書いて置いて行く生徒もいます。でも、み~んな溶かしてリサイクル半紙にするので大丈夫。

11月8日

 

本部教室へ行く電車の中で読んだら、涙が出そうになって、困りました。

家で読んだ方が良いですね。

 

代表は、書道家になるんだと決めて、年間五千枚は書いたそうです。作品制作は一つの展覧会に三ヶ月は掛かるのですが、最初の一か月は漢字を調べたりして、構成を作っていくそうです。どのように造形して、どう組み合わせていくか、上を見て横を見て書くそうです。今、字典も見ずにスラスラと書けるのは、その時に漢字の造形を覚えてしまったからだそうです。

 

課題でも、半紙にどう描くかを考えて書きなさいと言われます。上の字と横の字と、邪魔にならないように、繋がりがあるように。文字同士呼応し合って作品が出来るのです。

報告
11月3日 筆供養が行われました。
お天気にも恵まれ、野点で美味しいお茶とお菓子をいただき、お焚き上げ。その後の卓話もためになりました。

10月21日(土)

 

手作り石鹸の講座に参加しました。

集まった人は、主催者のお友達で、とても博学で、志の高い人たちでしたので、とても気持ち良く、過ごすことが出来ました。「はじめまして」の人もいましたが、。

志が高いって、人の為に考えて行動している人だと思います。思いやりがあるし。一人一人を認め合ってると感じました。上手く言葉に出来ないけれど、主催者の人柄で、とても心地よい和が出来ていました。日めくりカレンダーは、理想の言葉。見習いたい。

10月10日

芳林小品展 最終日

 

片付け前に恒例の集合写真

 

会期中もたくさんの方に来ていただきました。お手伝いに来ていただいた会員の方々もありがとうございました。和気あいあい楽しい展覧会となりました。

芳林小品展 10月8日。

 

代表に「お互い褒め合って」と言われましたが、本当に、人の作品はとてもよく見えます。自分には無いものに憧れます。主人は松井秀喜の言葉を作品にしました。松井選手の人間としての素晴らしさに憧れると言ってました。

10月6日芳林小品展、1日目終了。

雨模様の中、たくさんの方に足を運んで頂きました。

舟芳曰く「作品は川の流れのように書くんだ。流れのはやい所、遅い所、溜まった所が自然にあるように。」

墨がたっぷりついた滲みが美しくあって、だんだんかすれて、また滲んで…。

リズムある絵のように見て楽しんで下さい。

芳林小品展、陳列終わりました。
明日10月6日から10日まで、桜木町駅、ぴおシティビル3階で開催です。ランドマークとは反対側ですが、地下道で雨に濡れず行けます。お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄りください。

9月26日(火)

 

久しぶりに本部へ行ってきました。

11月3日の筆供養の為にお塔婆を書きました。手を合わせて祈念して、無心で書いたつもりですが、木に書く心地が気持ち良くって。筆が滑らかで墨が美しい。代表の書いたお塔婆を左に置いて、一文字一文字一画一画よく見て書いたつもりですが、なかなか上手くいきません。でも、去年の自分よりは、上手く書けたと思います。


 

2017年10月6日(木)~10日(火)

 10時~18時(11日は17時まで)

 

桜木町駅 ぴおシティビル3階

 ゴールデンギャラリー&守玄斎

9月1日

 

当たり前のことが、なかなか出来ないです。

 

舟芳いわく

「若い頃は、目をつぶってでも書ける様になるまで同じ字を練習したもんだ」

だそうです。

 

だから今があるのですね。私は飽きてしまって「もう書けない」と、すぐに弱音を吐いてしまう。小品展の締め切り間際に来て、色紙を使ってみました。ちょっと気分が変わって、違った見え方がしてきました。

7月23日(日)

 

一瀾書道会も祝賀懇親会でした。

今年は、東京プリンスホテルで、テーブルごとにお料理が運ばれてくるので、とても落ち着いて、楽しくご馳走になりました。

 

毎日展を頑張ったご褒美です。

皆さん晴れ晴れとして、楽しそうでした。

 

会のとても良い雰囲気が会場いっぱい。

7月22日(土)一瀾会役員三十人展、最終日。

 

一瀾会は、東北・関東・静岡で一致団結して勉強会・研究会をしながら、毎日展に挑戦している団体です。
東北・関東の書家の役員の先生が出品しています。

青森、秋田、岩手、山形、福島、新潟、群馬、茨城、埼玉、東京、神奈川、静岡。
さて、この中で、東北・関東地方なのに、入って無い県は何県でしょう。
(答えは複数個。)

 

会期中も毎日、話の花が咲いていたみたいです。今日も大盛り上がり。仲が良いです。展覧会場?じゃないみたいに笑い声が絶えないようでした。

さて、上の答えは、栃木県と千葉県でした。

 

 

7月7日

 

今年の七夕飾りは、去年より華やかになりました。感謝感謝です。

 

生徒たちは、一生懸命に練習して、本番の色紙に書きました。

 

おやつの金平糖は、お箸で取って食べることにしています。お箸の持ち方が良い方が早くたくさん取れるので。去年あまり取れなかった子が「お箸の持ち方直したよ!」と言ってくれたのが、嬉しくて嬉しくて(*^_^*)

今年は大きいサイズにしたので、意外と上手に取っていました(^^ゞ

7月6日「短冊に願いを」小筆講座で「書道ブーム」とお願いしました。丁度「舟芳日めくりカレンダー」の6日の言葉がぴったりでした。(後で気が付いたのですが)
また午後の稽古では、ある生徒が、一生懸命小筆で短冊を書いた後で「お願いをしたら、あとは努力するのみ!!」と言っていたので、感動しました。ちゃんと願いを叶える意味を分かってる!!(*^_^*)!!
短冊に願いをかけても叶うわけない、と言う子に「願いだけ書いて自分で努力しないなんて、おかしいでしょ。」と言ってました。
私も頑張ります!!(^^ゞ

6月の最終稽古日

皆さん、お清書を出して一安心。明るく晴れやかな表情でした。

 

来月のお手本を書きながら代表のアドバイスは「実用文や漢字は、楷書でも草書でも、横や前の部分を見ながら、墨の重い軽いをつけて、全体的にいろんな所に、墨の多い所が三角形になるように作ると安定する」だそうです。

 

実用文は、行数も多く、流れや大小、強弱など様々で難しい課題と思っていましたが「書道をやっていて普段の字がヘタでは困るよね。実用書はペン字で骨格をしっかり勉強すれば基本上手くなる。」と言われました。そして、代表が「始めたころは展覧会にペン字の大作をたくさん書いたものだ」と初心を語りながらペン字作品を広げて見せて下さいました。

 

そういえば、芳竹と結婚したばかりの頃、アルバムに挟んであった義父の書いたペン字の練習の字を見た時、あまりの美しさ(美しいという言葉じゃ表現できないくらいの衝撃?)に手から電気が走ってきて「なにこれ~!!」と一人で大騒ぎしました。まだ思い出すと心臓が高鳴りますが、今は書道の楽しさが一番で、ペン字を二の次にしていました。反省。ペン字がんばるぞ~

6月13日

 

本部のお稽古は、レベルが高くて私には大変ですが、いろいろ勉強になります。代表が、ちらっと私を見て、私にもわかる話をしてくれたのかな?

忘れないうちにメモしてきました。

 

今日の代表の話「書道で名品とよばれる物は、中心をずらしたり傾けたりしながら全体のバランスを取っている。書道の作品は真直ぐ書きすぎない方が良いのだ。小学校の書写では名品から離れた勉強をしているようだから、書写止まりではダメだ。書道の名品に近づけよう。」

 

(←6月号学生部の課題が分かりやすい)

5月27日(土)

 

毎年11月3日に筆供養をしている西福寺様よりご紹介いただき、コンサートに行ってきました。

 

コンサートと言っても、ほぼお経。とても低く良い声で、長~い長~い節が続いて、どこで息継ぎしているのだろうと、驚きました。10人で歌う(?)お経は、圧巻。

 

600巻あるお経本を、滝のように広げるパフォーマンスは、お宝を広げて、皆さんに功徳やご利益があるように、という意味があるそうです。

 

西福寺の和尚様より、他にもいろいろなお話を聞くことが出来て、勉強になりました。

かながわ書道まつりが終了して1週間。

 

パフォーマンスの練習が約6か月。毎週聞いていた生きものがかりの『笑顔』の曲が、今も頭の中に流れています。

 

頭を切り替えて、毎日書道展の練習には違う曲を流してます。でもCDが終わると頭の中には『笑顔』の曲が流れてる事に気が付いて…

 

 

 

 

 

3月23日(木)

 

かながわ書道まつり

 

横浜ランドマークプラザ 3階 1階

 

 

 

 

笑顔が増えますように。

第11回かながわ書道まつり(3/22~26)

 

横浜みなとみらい ランドマークプラザ1階

 

3月26日(日)16時~

書道パフォーマンスコンテストで2番目に『カラー‘s』チーム出場します。

 

応援よろしくお願いします。

 

*チャリティーにもご協力お願いします。

第38回 芳林書展

 

平成29年2月21日~26日

 

ご来場下さいまして、ありがとうございました。

1月9日

チャリティー小品展(舟芳代表)と新春展(芳竹会長)

 

あやせ文化芸術祭『芸術展』

 

水川芳竹出品

 

『騁志(ていし)』(志を伸ばすこと)

 

綾瀬市役所7階にて4日(日)まで開催。

10月5日(水)

芳林小品展の陳列でした。

表装がとても素敵で、種類もいろいろです。

 

たくさんの方にお手伝いいただきました。

テキパキとスムーズに作業が進みました。

ありがとうございました。

 

陳列後、代表の発案で、お茶会が開かれました。

「お互いの作品を褒め合って、仲良く」

との言葉通り、賑やかで楽しい時間となりました。

 

明日からの会期も楽しく過ごせます。

芳林10月号細字課題より

 

 

技術は、落ちていく…?と感じた、あるお店での出来事。私は、その道には素人だけど、なんとなく不満を感じてた。主人に話してみた。話しているうちに、実は、それは自分にも言えることだと、自分を省みる事になりました。肝に銘じ、日々の研究を頑張ろう!猛省。立場に甘んじていてはいけない。素人でも生徒でも子どもでも技術って感じるものだ。もっと工夫しなくちゃ。!(^^)!

9月 

「PayForward」の小さな動機

 

ある日、おばあさんの自転車が倒れてしまった、私も手を貸したけど重くて…、おじさんが来てヒョイって立ててくれた。何も言わずにすぐに去って行った。

 

別の日、別のスーパーでレジに並んでいたら、何故か見ず知らずの後ろの人が「割引券使いなさい」って、くれたんです。あの自転車のおばあさんかな?と思ったけど別人でした。

 

親切にしてもらうと、幸せな気持ちが増えて誰かに親切にしたくなるんだな~と。こんな映画があったような…と主人に話たら「PayForward」だよ、と教えてくれた。昔見た記憶を思い出した。

 

結局、小品展の言葉は、「PayForward」にしました。

 

簡単に見えるけど、英語と横書き、慣れない構成で思った以上に大変でした。

 

9月

 

娘が、美術のリポートで作成したポスターです。

 

芳林小品展で「pay forward」という言葉を書きました。スペルと言葉を調べていた時、pay forwardというバンドを見つけました。殺処分を待つ犬猫の歌詞で始まる歌がありました。昔の「世界の終わり」みたいな歌と、ミスターチルドレンのような曲でした。

 

嫌なことや見たくないこと知りたくないことが沢山あるけれど、そっちに気持ちを引っ張られるより、良いことをどんどん広めていくことで世界が変わるということを信じたい。

 

8月23日

 

水川舟芳 喜寿個展
無事に終わりました。本当にありがとうございました。

 

最終日の今日、また別の角度から作品を見ました。芳竹解説で「作品は呼吸が大事」とのこと。(風を感じる、とか、息使いを感じる、などと言われています。)同じリズムになりがちなところを変化をつけるのは勇気がいります。一本の線にも変化があり、描いている姿が目に浮かぶようでした。

 

舟芳喜寿個展

横浜高島屋 7階 美術画廊 8月17日~23日まで

受付より外側の作品は、見逃されやすいです。両側にあります。
写真撮影も大丈夫です。

平成28年8月16日

中学のクラス会で先生が皆に作ってくれたお皿を、9年越しで受け取りました。

先生のコメントに泣かされます。
「葉っぱには、葉脈があります。大きな木に茂る1枚1枚の葉っぱは、みんなどこかでつながっていて、雨の日も風の日もカンカン照りの日にも、それぞれが寒さも暑さも分け合っています。そんな葉っぱに絆の深さを感じ、おそろいのお皿を作りました。心の樹を、みんなで大きく育てていきましょう。
平成19年8月」

中越地震の影響で同級生が亡くなりました。大変な時には助け合っていこう、と開かれたクラス会。私は、その時は参加できなかったけど、何人かと会えるようになってきた。30年ぶりでも会うと昔のまま。それ以上に再会を喜んでくれる級友が嬉しい。

文化祭でクラスの柿の木を作ったのをほめてくれた先生…。

ありがとうございます。

 

保育士の友人と、久しぶりに話をしました。子どもに関わる仕事のため、いろいろな話を聞いて勉強になりました。

 

一つ気になったこと、保育園の現場で。

 

最近保育時間が遅くなっている。
夕方になると子供たちは寂しくてしょうがないらしい、お迎えを待つ姿が健気。今も昔も同じ。でも、

 

昔は、お迎えに来たお母さんは、真っ先に我が子を抱っこしてたのに、最近は後片付けや帰る準備をしてから、最後に子供を抱っこする、というお母さんが増えた。とのこと。

 

みんなではないけど、多くなった…と。

一瀾書道会≪役員展≫

 

明日が最終日です。

 

東北の先生方の作品と、芳林からは、舟芳代表・芳竹会長・西嶋恵舟理事長の作品が展示されました。

 

いろいろな作品が並び、勉強になりました。

また、役員の先生方のアットホームな雰囲気に癒されました。

 

神奈川書道まつり

 

写真、上左から

ベイスターズ選手の色紙

公式パフォーマンス、もったいないガールズ

水川舟芳作品

水川芳竹作品

 

写真左

はがき大会、神奈川県の受賞者の作品

2月21日、神奈川県代表書家展・新進作家展に行ってきました。

 

写真左:舟芳作品 写真左から2:芳竹作品 写真中:ゴールデンギャラリーの様子 写真右:ギャラリーぴお