小品展の作品が写真撮りが終わって戻ってきました。

 

軸や額に表装してもらう方はもう少しお待ちください。

 

裏打ちされると、結構違いますね。

 

印刷されて本になると、また違ってきます。

 

これで表装されるとまたもっと違うのです。

 

写真でも実物と違って見えます。

 

今年は展覧会が中止の所が多いですが、実物はやっぱり違います。

 

3月の芳林展、開催出来ると良いです。コロナに気を付けながら、お出かけ下さい。

 

 

10月15日10月号の課題を仕上げの日の教室。

 

小学生Aちゃん

「お習字ってめんどくさくて好きじゃない。」

 

私「え~そうだったの~?」

 

高校生Bちゃん

「字が綺麗だとモテるよ!」

 

小学生Aちゃん

「!!いえ~い!!」

 

高校生Bちゃん

「ほんとだよ!○○もえだよ!」

 

小学生Aちゃん

「いえ~い!!!」

他の小学生たち

「!!いえ~い!!」

 

ノリノリにしてしまった高校生Bちゃんの神対応。勉強になります。

 

 

 

来年2021年3月に開催予定の芳林書展。
今年は、2月に県民ホールで開催しましたが、港に停泊し続けている豪華客船を見た時は、非現実的な気持ちでした。
来年はどうなるか、、、ですが、書道の技術を鍛えるために挑みます。筋トレにもなるし。

10月6日(火)

 

本部へ向かう途中の公園でも、金木犀が満開でした。

今年は香が強いような気がします。

 

歩くと汗ばむくらい、いい天気。

 

10月6日(火)

 

今年は、残念ながら筆供養の卓話が中止となりました。

お楽しみの野点もありません。

 

筆塚は外なので、法要は予定通りです。

 

お天気に恵まれますように。

 

 

 

10月4日(日)

 

検定の審査も無事に終わりました。ありがとうございました。

 

師範に内定された方、昇段された方、おめでとうございます。

羨ましくもあり、とても嬉しいです。

 

「練習は裏切らない」という言葉を良く耳にしますが、10枚書いてやっと一つ分かり、更に10枚書いてまた新しく一つ分かり、です。分かるって明らかになること。気持ちも明るくなります。練習した半紙の枚数が上達のご褒美分、と思います。

 

私は、今回の検定では練習不足でしたので、芳林展は、頑張ろう!!

毎年10月に開催していた小品書展ですが、会場での展示は中止となりました。ご案内していた方には申し訳ありません。
一生懸命書いた作品は、作品集として発行されることになりました。モノクロ印刷なので、少し墨を濃くしたけど、もう少し滲みが濃く出ても良かったかな。額にするのと印刷されるのとでは、違うので、どうなるか。
「旱天の慈雨」本当に苦しく辛い時って、誰にも相談できないし、誰にも会いたくなかった。沢山の人に惠の雨が降り注ぎますように。

8月の競書〆切。

 

毎月、締め切り間際で火がついて気合が入ります。今月も何とか書いたぞ~と、ほっと一息。

 

代表は、書いた作品を見て、性格や、その時の状況(少ししか練習してないなど)など、見抜いてしまいますから、ごまかしは出来ません。

 

少ししか書けてなくても、本部へ行かなくちゃ。本部教室では、レベルの高い作品が見られて、代表との話のやり取りを聞いてても楽しく、とても勉強になります。

 

自分の教室で、生徒に代表の言葉を受け売りしたり。

 

 

お盆休みは、自粛生活。

といっても、あまり変わり無い日々。

 

作品書き、手本書き。原稿作り、、、。

 

春の緊急事態宣言時から、余り変わってないようだけど、体重だけ!減った。

「だけ!」というのは、筋肉が減ったから。

昔のスカートは入らない。(>_<)

 

書道にも筋肉は必要!!よわよわの字。"(-""-)"

 

7/27
主人の娯楽。
スピーカーの横に手作りの音響パネルを立てました。ホームセンターで買ってきた板に刻字。高いスピーカーは買えなかったので、小さくても、より良い音を楽しめるように、音の反射を色々と工夫してます。
私は、細かい事は分からないけど、ただの板がカッコ良くなって良かった。

7月16日

七夕は過ぎてしまったけれど、小筆の練習に短冊を書いて貰いました。厄疫という熟語はないと思いますが、厄(災い)も疫病もどっちも退散して欲しいという願いを込めて書いたそうです。本当に願いが叶いますように。

子どもたちも今年は現実的。でも春より、ずいぶん成長した様子。おしゃべりも楽しいけれど、目の前のことを真剣に取り組める時間も増えたよう。秋の検定試験を頑張る!!と嬉しい言葉も。

7月7日 七夕

 

教室では、少人数にし時間を短くして開催しています。間に換気と掃除をしている為、今年は短冊を書いて貰う余裕がなく、残念でした。庭の笹も今年は、小ぶりです。

7月から教室に来る生徒が増え、久しぶりに会って話が弾みます。こちらはハラハラですが。背が伸びた、大人っぽくなった、進学した喜び、などなど。成長が嬉しすぎる。

10月に『芳林小品展』の開催が決まりました。

 

毎回「好きな言葉を書く」のに、今年は図書館が閉まってて困っていたら、義母の本棚から本を借してもらいました。その中に、良い言葉が沢山ありました!!「書きたい!!」のを考えるのも楽しいけれど、今回は、3つの候補から、すぐ決まりました。他のは来年の『書道まつり』にかな。

 

2020芳林小品展 テーマ「部屋に飾って楽しむ」

・10月8日(木)~13日(火)

・ゴールデンギャラリー

 

6月21日

知り合いの方のパステル画展へ。

色々なアジサイのパステル画がありました。私は、これが良いな~と思ったので写真に撮らせて頂き、掲載も了承して頂きました。

「瞑想」という絵も良かったのですが、反射して写真が良く撮れませんでした。「瞑想」の絵の中の木は、娘さんを先に無くされた母親の話を聞いて、親子をイメージして書かれたそうです。

 

パステル画展

2020年6月20日~25日

海老名市民ギャラリー

 

母の日に、息子の提案で、感謝のメッセージを贈りました。

 

どれが誰の手か、舟芳代表だけが全問正解!!

 

孫の手は、あまり会って無かったのに分かっちゃった。観察眼あるというか、見てるところが違うのね~。

4月末に、やっとマスクを作り終えました。

 

不器用で雑ですが、家族の分。

 

使い捨てマスクのゴムを洗って再利用。

 

暑くなったので、マスク付けてると熱いですね。

 

ゴールデンウイーク前に、本を日向で干しました。教室文庫として、子どもたちに読んでもらっていた本も、出番が無く寂しいです。

 

誰か借りてってくれないかな~。

4月のお稽古は、通信でした。

 

準備の時は無性に寂しかったけど、ラインやメールでやり取りしてみると、一生懸命自宅で書いている様子にキュン♡として気持ちも上がりました。

「は~い!」と可愛いラインのスタンプを送ってもらうと、「可愛い~♡」と元気が出ます。つい楽しくなっちゃいました。

 

(私もパソコンに入ってるスタンプだけど、なるべく使ってみよう。)でも、一日も早く教室が開けるようになりますように。

 

 

4月

 

緊急事態宣言下で、本部の稽古がお休みとなりました。

 

芳竹支部も、一時、稽古を休みにし、通信用の準備、手本書きと荷造り、連絡に追われました。

 

手本を袋につめると、むしょうに悲しくて…。

2020年3月12日

 

本部稽古で、代表の指導。

(かな作品を見て)

「見せ場は、花を咲かせるのと同じ。花を咲かせるには茎がしっかりしていないと大きな花は咲かない。花も、同じ大きさのものは無い。蕾もあれば咲き初め、咲き終わりもある。(ここで笑いが…)

作品の中に花を三種類作るといい。大、中、小と。

美しいと感じる心は、人間誰でも持っている。好き嫌いではなく自然の美しさに感じる心があるのだから。」

 

2020年2月23日

 

芳林書展が無事に終了しました。

 

今年は、学生部の席書大会・表彰式が中止になりました。残念でしたが、まだまだ、お気を付けてお過ごしくださいますように。

 

たくさんの方にご来場いただき、搬入搬出もお手伝い頂き、本当に有難く感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

第41回芳林書展

  

会期中は、会員による会員のためのギャラリートークで盛り上がりました。ありがとうございました。

2020年1月12日

一瀾書道会全国学生展が無事に終わりました。撤去作業も大勢の方のお手伝いのお陰でスムーズに出来ました。皆さん、それぞれ出来ることをテキパキとやっていて、凄いな~と感じました。ありがとうございました。感謝感謝です。

12月11日

神奈川書家三十人展

 

芳竹会長がギャラリートークのトップバッターでした。

写真撮影の許可をとって、前で撮影出来ました。

作品制作はずいぶん前だったのですが、詩の内容は、除夜の鐘が鳴り明日は新しい年という時の詩だそうです。毎日あっという間です。皆さん風邪などひかれませんように。お元気で新年をお迎えください。

10月27日(日)

新横浜駅南口広場でラグビーフェスタが開催されました。墨輪会による書道のブースに芳竹会長参加。名前を漢字にして書いたり、なれない筆や半紙に、複雑な漢字に挑戦して拍手や笑いが起こっていました。

次回は芳竹会長は不参加ですが11月2日(土)です。

4月30日平成最後の日(#^^#)

 

錬成会でした。

 

今回初めての参加で、緊張感と高揚感で最初は、とんでもない作品が描けました(>_<)

 

次第に場に慣れてくると、楽しさが増してきて、腰の痛みも感じなくなるほど。

 

講評の後、「いいのが描けた」と思ったら、一気に疲れが押し寄せてきて、雅号がとんでもない方向に動いて手がいう事を聞かなくなってしまった。

 

みんなが頑張ってる姿に勉強になり、足りないものを貸し借りをしてくれたり、手伝っていただいたり、楽しかったです。本当にありがとうございました。みんなで描くって、凄い!!

 

筋肉痛で朝から笑った令和の初日に投稿。

3月21日

チャリティー作品展示販売。

代表書家ステージ揮毫にて、色紙もチャリティー価格で。

3月21日

かながわ書道まつり

グランドオープニングにて芳竹会長の席上揮毫

「徳行」(道徳的で良い行い、の意)

有名な先生方やたくさんの先生方がチャリティー&ボランティアで開催しています。

その精神は、本当に素晴らしいです。

 

3月15日海老名版タウンニュースに掲載して頂きました。

 

3月10日の芳林書展、学生部表彰式でも披露させていただきましたが、

練習を重ねて、本番に臨みます。

 

3月24日(日)16時~

横浜ランドマークにて

書道パフォーマンスコンテスト

 

是非お出かけ下さい。 

3月5日

 

芳林書展40回記念祝賀会&二瓶先生審査会員昇格お祝い会

 

舟芳代表から参加者全員に贈り物。私まで戴いてしまいました。

全て違う作品だそうです。

 

好きな漢字がたくさん入ってる♡

3月5日

明日から始まる芳林書展。皆さんのお陰で、大ハプニングも、何とかなりました。「みんなの力ってすごいね~」とお互い褒め合って、たくさん助けてもらいました。ありがとうございました。

明日からも頑張りましょう。

感謝・感謝です。

水川舟芳・芳竹 親子展

 

五日間、役員の先生方や会員の方々の協力のもと、無事に終了しました。ありがとうございました。

 

役員の先生方は、本当に素晴らしい立ち居振る舞い心遣いなど、感動でした。そばで見て勉強が出来て本当に良かったです。

2月14日毎日新聞に掲載されました。

 

ビックリです。

 

ありがとうございます。

 2月13日

親子展初日

 

昨日、教えて貰った料理を早速おにぎりにして持参。

お肉を、塩こうじとレモン汁に漬け込んで揚げる、というもの。時間が無いので炒めたお肉にしましたが、レモンの良い香と味がついて美味。

2018年12月1日

池袋WACCAにて墨輪書展が開催されまいた。

 

ステージでは書道パフォーマンスやでっかい字を書こう体験。

 

各階でも筆の体験コーナーが大盛況でした。

2018年12月3日

 

綾瀬芸術祭にて。

芳竹会長の当番。

 

広報綾瀬の街角特派員の方に色々聞かれていました。2本の筆で書いたという話に驚かれていました。

2018年12月3日

綾瀬芸術祭

 

平日にもかかわらず、来場者がたくさんいました。

当番制で出品の先生がいらっしゃるので、色々聞くことができるそうです。

11月15日

 

東柏小学校の学習発表会に、地域の方々や保護者の方々の作品展が併設されました。

 イラストが得意な生徒の絵を展示してもらいました。明るい窓に、作品が映えました。

 題字は、芳竹会長。

10月にやっと、親子展の作品にハンコを押しました。

色々な作品に合わせて、色々な雅印。

 

芳林の先生方、会員の方をはじめ、沢山の方に、パナソニックショウルームへ足を運んで頂き、ありがとうございました。

お陰様で、大盛況だったそうです。

ありがとうございました。


2018年毎日書道展

芳竹作品

 

8月5日最終日に見に行ってきました。

 

同じ筆を使って書いているとは信じられない。自分の作品を見たら、あまりのヘタさに、もう一度役員の先生方の作品を二度見しに行きました。

 

来年に向けて、課題が分かったので行って見て良かった。

6月11日、約3日間の作品制作、一時終了。
私は、お手伝いだけだけど、非常に疲れました…。次の時までに体力回復と腰痛改善しとかないと…。でも、書くところを見てるのが、とても勉強になるんで、役得、役得。

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

 

1月2日書初め
8人で一文字ずつ書きました。年に1回しか筆を持たない子どもたち。お爺ちゃんの筆遣いに称賛の声をあげていました。

夜中、書いていた主人。朝起きたら、足の踏み場が無いほど。
落葉のじゅうたんならぬ、反古紙(ほごし)のじゅうたん。
ほ~、尊敬する~。全部同じに見えるけど…繊細な違いがあるのね。出来上がった作品は、たった一枚、封筒の中。後で郵便局へ持って行かなくちゃ。

綾瀬芸術展11月24日~28日まで
水川芳竹出品「随感」
芸術展なので、「感ずるままに」という言葉を選んだそう。
斜めの線を利かした造形にしたそうです。

11月20日
小筆講座 年賀状を書こう 美しいかな文字
無事終了しました。

基本のかなの練習の後は、親しみやすいお手本で、楽しく書いてもらえました。
これから気忙しくなりますが、筆は癒しの効果があります。印刷の年賀状に、ひとこと書くだけで、自分も、癒されると思います。元気に過ごしましょう。

10月10日

芳林小品展 最終日

 

片付け前に恒例の集合写真

 

会期中もたくさんの方に来ていただきました。お手伝いに来ていただいた会員の方々もありがとうございました。和気あいあい楽しい展覧会となりました。

10月6日芳林小品展、1日目終了。

雨模様の中、たくさんの方に足を運んで頂きました。

舟芳曰く「作品は川の流れのように書くんだ。流れのはやい所、遅い所、溜まった所が自然にあるように。」

墨がたっぷりついた滲みが美しくあって、だんだんかすれて、また滲んで…。

リズムある絵のように見て楽しんで下さい。

芳林小品展、陳列終わりました。
明日10月6日から10日まで、桜木町駅、ぴおシティビル3階で開催です。ランドマークとは反対側ですが、地下道で雨に濡れず行けます。お近くにお出かけの際は、是非お立ち寄りください。


1月9日

チャリティー小品展(舟芳代表)と新春展(芳竹会長)

 

あやせ文化芸術祭『芸術展』

 

水川芳竹出品

 

『騁志(ていし)』(志を伸ばすこと)

 

綾瀬市役所7階にて4日(日)まで開催。

 

8月23日

 

水川舟芳 喜寿個展
無事に終わりました。本当にありがとうございました。

 

最終日の今日、また別の角度から作品を見ました。芳竹解説で「作品は呼吸が大事」とのこと。(風を感じる、とか、息使いを感じる、などと言われています。)同じリズムになりがちなところを変化をつけるのは勇気がいります。一本の線にも変化があり、描いている姿が目に浮かぶようでした。

 

舟芳喜寿個展

横浜高島屋 7階 美術画廊 8月17日~23日まで

受付より外側の作品は、見逃されやすいです。両側にあります。
写真撮影も大丈夫です。

2月21日、神奈川県代表書家展・新進作家展に行ってきました。

 

写真左:舟芳作品 写真左から2:芳竹作品 写真中:ゴールデンギャラリーの様子 写真右:ギャラリーぴお