釈明

先日、尺を勘違いしていました。芳林展の作品は6尺×6尺サイズ。5m×5mと勘違い。自分の両手を広げた長さが3m位だと何故か思い込んでいたのです。昔から数字に弱かったし、狭い部屋に紙を広げると、紙がとっても大きく感じるので仕方ないでしょうね。(^^ゞ

1尺は約30.3センチですから、180センチ×180センチでした。(以外と小さいですね)

「起きて三尺寝て六尺」ということわざを見つけました。

意味は、起きて半畳寝て一畳と同じで、人一人が必要とする広さは、起きていれば半畳、寝てせいぜい一畳程度であるということ。必要以上の富貴を望んでも始まらないという意味。満足することが大事という意味も。

これで尺の長さの目安が出来ました。ちなみに6尺×6尺は一坪。この一坪を大切にしたいと思います。

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関連情報

神奈川三十人展

2021年11月24日(水)~28日(日)

 

水川舟芳代表が出品します。

 

ギャラリートークは中止のようですが、「小中学生の書道キッズコンクール」が同時に展示されます。


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